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ご機嫌な日々

B型xB型カップルって相性どうなの!?。。。まさかこんなに長く続くとは(笑)3年間の同棲生活を経て、ついに結婚☆

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前置きナシで言っちゃぉぅかな。

梨乃の痛ぃ過去【 初カレ編 】
        
どぅぞ・・・・・
前回、作戦成功でおまけに携帯番号までGetできた私は、
その日のうちにお花見メンバーを集めた。 ←張り切りすぎ(笑)
女の子全員に声かけてみたんだけど、
急だったせぃか、集まったのは15人いるうちの5人だけ。
男子はどぅなったかな~と思って彼の方を見たら目が合った。
今度は彼から話しかけられる。

「女の子は何人集まった?」
「いちおぅ全員に声かけてみたんだけど、あたし入れて5人かな。」
「男はね、今んとこ4人誘ってみて、みんなOKだって。
 ちょぅどいぃから、この辺で止めとこっか♪」

「そだね☆女の子達で話しててね、近くの●●公園で昼頃からにしよっか? って、相談してたんだけど、大丈夫かな??」
「オッケ♪なんか合コンみたぃだね~(笑)」
「あはは(笑)だね~☆」

わーぃ♪なんか、会話弾んじゃった~(>∀<)
・・・・って、あれ!?
せっかく電話番号聞ぃたのに、用事全部終わっちゃった・・?
メンバーとか、時間とか、場所とか・・・
ま、いっかーお花見ではいっぱぃ話そぅ・・(>_<。
なーんて、軽く落ち込んだりとかしてたらね、
その夜、電話がかかってきたの。彼から!!

この時かな。
気になる → 好きかも に変わったのは。

まぁ、その時に話した内容はたぃした内容じゃなかった。
でもね、もぅ電話は来なぃと思ってたから。
予想外の展開にドキドキだったんだ。

それまで、ちゃんとした恋愛をしたコトがなかったからね、
これしきでノックダウンっすよ。若かったなぁ・・・(笑)

彼からの電話は、その日から毎日続ぃた。
お花見の日以降も。
お花見当日にはこっそり手をつながれたりしちゃって
もーぅ、気持ちは完璧に『好き』に移行だよ。


ここで1ポィント!!
男性の皆さん、ボディータッチは女性にも有効ですよ~っ
こっそりだと、なんか秘密っぽくてさらにいぃ!
ただし、そこにエロさを感じたら、逆に吐き気なので注意!

********************************

吐き気と言ぇば・・・
私はお花見でちょっとした伝説を作ったんだ。
未だにあの頃の友人に会ぅとネタにされるんだけど、
詳しく聞きたぃ人はいるかな??
って、この振り方でだぃたぃ察してしまぅか(笑)

********************************

お花見の日から3日後、
学校行事で就職セミナーって言ぅ、3日間の合宿があった。
全員参加の行事だから、もちろん彼も一緒。

合宿最後の夜、女の子たちと部屋でまったりしてたらね、
「梨乃たちはさー、もぅ付き合ってるんでしょ~?」って聞かれたの。
彼も私のコト好きなのかな?とは、
うすうす思ってはいたけれど、まだ良くわからなかった。
だから、その質問には「うーん。。私は好きなんだけどね。。」て答ぇた。
女の子は恋バナ好きだからね~、ココで一気に大盛り上がり(笑)
「えぇ~?そぅなの!?じゃ、まだ告られてはなぃんだ??」
「うーん。。告られると思ぅ??
 なんか、あたしだけ盛り上がってる気がして怖ぃよ。。」

「絶対告られるって!今日とか電話かかってくるかもよ~?」
なーんて、からかわれてたら本当にかかって来ちゃって!!
部屋にいた全員が声を合わせて
「キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!! 」だよ笑

みんなの心温まる(?)声援を受けて部屋を出た私は、
緊張でバクバクの心臓を抑ぇながら、電話で指定された場所へ走った。
寝室のある棟から少し離れたところに、
1本の外灯に照らされたベンチがあって、彼が1人で座ってた。。

私が来たのに気付くと、笑顔で
「おぅ♪ココにおぃで~」
と、ベンチの自分の隣をポンポンと叩ぃた。
隣に座ると、自然に手をつなぐ。
「告られるのかな!?」っていぅ、私の緊張とは裏腹に、
彼は世間話をし始めた。
その間も私の心臓の音はどんどん早まる一方。
つなぃだ手とか汗ばんできちゃって(笑)
もぅダメだ!苦しすぎる!私から告っちゃおぅかな?!
とか思ぃ始めてたらね、彼が超~自然な感じで言ったんだ。
「でね、俺、梨乃のこと好きなんだけど、俺と付き合ってくれる?」
私は既にいっぱぃいっぱぃで、彼の言葉をすぐには理解できなかった。
「え?・・・えぇっ??」
キョトン顔の私の頭を、彼がそっと自分の方に引き寄せた。
「梨乃が好きだよ・・・」
彼が私の耳元で囁ぃた。
私達は初めてのKISSをした。
緊張MAX状態の私の唇は相当震えていた。


********************************

またまた長くなっちゃったから、続きは次回に!
なんだか、見出しにそぐわなぃほのぼの記録になっちゃったな・・・
この見出しに興味引かれて来た人には申し訳なぃっ(ペコペコ)
だけどご安心を!!(?)
こんなほのぼの状態も、ここから一気に佳境に入っていくから・・


追記:
後日、彼の友人から、
彼との初めてのKISSの時、私は相当ガクガクだったけど、
それは急展開につぃていけなかった極度の緊張のためであって、
別にそれが私の1stKissだったワケではなぃ。
けれど彼は、震ぇてる私を見て、
てっきりそれが1stKissだったんだと勘違ぃしたらしぃ。
擦れた女に慣れてしまっていた彼は、
「超カワィィ!!絶対コイツを大切にしよぅ!!!」と思ったそぅだ。


彼と私のやり取りを見て気付ぃた人もいると思ぅが、
彼はすごく女慣れしている人だった。
でも私は、なにせ恋愛初心者だったし、
初めから彼に夢中だったから、そんなコトには全く気付かなかった。
“恋は盲目”とはよく言ったもので、あの時の私はまさにそれだった。
彼のすべてを自分の都合のいぃよぅに解釈してた。
硬派に見ぇた彼が意外と話しやすかったコトも、
そのギャップがいぃ!!とか思ってたし。
“恋は盲目”状態は、ある一定期間はすごくいぃ。
幸せな夢の世界に浸っていられるから。
だけど、一定期間を過ぎて、その夢から覚めて現実に戻った時は恐ろしぃよね。。


今、あなたは、ちゃんと現実が見ぇてる・・・?




 
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テーマ:昔の恋、過去の恋愛 - ジャンル:恋愛
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