ご機嫌な日々

B型xB型カップルって相性どうなの!?。。。まさかこんなに長く続くとは(笑)3年間の同棲生活を経て、ついに結婚☆

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私が交番に駆け込んだあの時には、
まだDV保護法は無かったらしぃ。
(でも、それに近ぃ法律はあったのかな・・?)

ただ、当時はストーカー被害が多発して、
ストーカー防止法が施行されたばかりの頃だったからか、
警察の人はとても親身に話を聞ぃてくれた。
『被害者は事前に警察に相談していたのに、警察は何も対処してくれなかった・・・!』
とか報道されて、相当叩かれまくってたしね。。

そぅ言ぇば、あのとき助けてもらったおばさんに、
まだお礼を言っていなかった事を思ぃ出した。
来月は夏休みをとるし、ちゃんとお礼に行こぅかな。。
もぅ5年も経ってしまったけど、私のコト覚ぇているだろぅか・・?
覚ぇていなかったとしても、感謝の気持ちを伝ぇたぃ。

なんで今まで忘れていたのか。。。
あんなにお世話になったのに。。。。

よし、来月は絶対お礼に行こぅ。
交番に着ぃてお巡りさんを目の前にすると、
私は本当に安心して、またまた大泣きしてしまった。

若ぃお巡りさんが、
「どぅしたの~??何があったの~??」
と、まるで小さな子供に話しかけるよぅに聞ぃた。
泣ぃていて答ぇられなぃ私の代わりに、
おばさんが事情を説明してくれた。

温かぃお茶が出され、よぅやく落ち着ぃてきて、
私も少しずつ話し始めた。
お巡りさんが白ぃ紙に話の内容を書き込んでいた。
全て話し終ぇると、
「じゃぁ、後は警察署の生活課って所の刑事さんが対応してくれるから、
 とりあえずパトカー乗って移動しよぅか~?」

話を聞ぃてくれた若ぃお巡りさんの、
そのゆっくりとした優しぃ口調は、私をとても安心させた。

パトカーの前で、おばさんとゴールデンレトリバーにお別れをした。
「がんばってね。」
おばさんが、私の手を握った。
私は言葉にならず、ただ深く頭を下げた。


生活課の刑事さんは、50代くらぃのおじさんで、少し“みのもんた”に似ていた(笑)

「だぃたぃの事は聞ぃているから、あとは、
 相手の彼にも署の方に来てもらって話を聞くから。
 彼が今ドコにいるかは、知っているかな?」


「えっと・・・わからなぃです・・・」

「じゃぁ、とりあえず、あなたのお家に行ってみよぅか?
 え~っと、その足じゃ可哀想だな・・・
 おーぃ、誰か靴貸してあげて~。」

ぶかぶかのスニーカーを履ぃて、もぅ1度パトカーに乗った。
パトカーは2台で、刑事さんの他にパトカーを運転する
お巡りさんがそれぞれ1名ずつ車に乗り込んだ。

家に着き、刑事さんは玄関の横の電気メーターを確認しながら、
「中にいるな・・・」
と2人のお巡りさんに囁ぃた。
チャイムを鳴らすと、中から足音が聞こぇてドアが開ぃた。
一瞬、彼と目があったけど、
私はすぐに目を逸らして刑事さんの後ろに隠れた。

「○○さんですか?」

「はぃ。」

「■■警察署のものですが、お話を聞かせてもらぃたぃ事があるので、
 一緒に来ていただけますか?」


「わかりました。」


彼は意外なほど冷静だった。
刑事さんの後ろで私はずっと俯ぃていた。

刑事さんとお巡りさん1人が、
彼に付き添ってパトカーの方へ歩ぃていった。
残ったお巡りさんに、
「自分の靴に履き替ぇておぃで。
 寒ぃだろぅから、着替ぇてきてもいぃよ。
 ゆっくりでいぃから。」

と声をかけられ、私はいったん家に入った。(2月だといぅのに、私は長T1枚だけだった)
玄関に置ぃてあった彼の荷物は、
半分ちかく元あった場所に戻されているよぅだった。
逃げてよかった・・・改めてそぅ思った。

着替ぇて外に出ると、パトカーは1台しか止まってなかった。
彼と刑事さんは先に警察署に向かったよぅだ。

警察署で全てを話した。
いつ付き合ぃ始めて、いつから暴力が始まったのか、
どんなコトをされてきたのか、
なぜ今日逃げるコトになったのか・・・・・
話終わると、刑事さんは
「彼の様子を見てくるから、少し待っててね。」
と言って出ていった。

話を聞くために通された小部屋は、
壁にびっしりと落書きがされていて、
私はその落書きたちを、ぼんやりと眺めていた。

しばらくして刑事さんが戻ってきた。

「彼のご両親に連絡して、荷物も彼も引き取ってもらぅ事になったから、
 もぅ安心していぃからね。」


終わった・・・?あっけなぃ・・
別れられなくて、あんなに悩んでいたのはなんだったのか・・

「それと・・あなたのご両親だけど・・・」

えっ!?私の親にも連絡するの!?
無理!!やめてっ!!!

「お願ぃします!親には言わなぃでくださぃ!
 何にも知らなぃんです!きっと心配するから・・・」


寮を出てアパートを借りるとき、
なぜ出なければならなくなったのかを、
私は全て親に話していた。
両親はひどく心配して、学校に電話をかけた。
彼は、先生から別れるよぅに説得されたよぅだ。
結局は無駄に終わったけど、親は私達がもぅ別れたと思っていた。
それまで親に対して散々反抗してきた私だけど、
その頃には『親のありがたみ』といぅものを心から感じるよぅになっていて、
これ以上心配させるよぅなコトは絶対にしたくなかった。

必死でお願ぃして、なんとか私の親には連絡しなぃコトになった。


彼の親が到着し、私の家に向かった。(今度は普通の車だった。)
彼のご両親が、玄関から荷物を運び出した。
私は、部屋に戻されていた荷物をもぅ1度玄関に運んだ。
彼は、玄関わきの私からは見えなぃ位置で、
ご両親から荷物を受け取って車に運んでいるよぅだった。

全て車に積み終わり、私も外に出た。
彼のご両親が、私に深々とお辞儀をした。
私も深々とお辞儀を返した。
こんなコトになってしまって申し訳ありません・・・・


終わった・・・・・・・・









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コメント
りんごサンへ
確かに!
自分の気持ちをコントロールできなぃ彼に暴力とか受けてるうちに、いつの間にか私自身も自分の気持ちをコントロールできなくなってたりしちゃったかも。
あの時のコトは、なるべく思ぃ出さなぃよぅにしてきたけど、
今、ちゃんと振り返るコトができて良かったと思ってます。
こぅしてコメントとかもらぇると、すごくホッとしますね。
ありがとぅござぃますm(_ _)m
2006/06/19(月) 23:48:48 | URL | 梨乃 #-[ 編集]
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