ご機嫌な日々

B型xB型カップルって相性どうなの!?。。。まさかこんなに長く続くとは(笑)3年間の同棲生活を経て、ついに結婚☆

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彼の暴力は、どんどんエスカレートして、
私の体は痣だらけになった。

はじめのうち、彼は顔だけは絶対に殴らなかった。
腕を殴られるコトが多かったかな。
他の人にバレなぃよぅにしているのかとも思ったけど、
季節は夏で、半袖の服を着ると痣は見ぇていたから、
特に意味はなかったのかな・・?

今 思ぇば本当にバカバカしぃんだけど、
あの頃の私には、“自分のケツは自分で拭く”的な変な意地があって、
友達には迷惑をかけたくなぃ。
自分でなんとかしなきゃ
、って思ってた。
学校では、いつも明るく振る舞ぃ、悩みは一言も話さなかった。

でもね・・・今になって思ぅ。
友達ってさ、頼られたらうれしぃもんじゃなぃ?
少なくとも私はそぅだし。
絆ってそぅやって深まっていくものだと思ぅし。
なんか、もったぃなぃコトしてたなぁ・・・

以下、友人の後日談
「痣がさー、だんだん濃くなっていってたでしょ?
 しかも、どんどん痩せ細ってってさ。。
 でも梨乃は何にも言わなかったじゃん?
 どぅしたらいぃか、わかんなくてねー、
 実は、結構悩みの種だったりしたんだよね。」


ありがとぅ。私はいつもアナタ達に支ぇられて生きているよ。

友達って本当に大切です。
彼の私に対する執着は、日に日に強くなっていった。

必要以上に一緒に居たがり、
私は毎日のよぅに彼の家へ泊まりに行った。
アリバイ工作を頼む友達選びが大変だった。
(いつも同じ友達に頼むのは気がひけて・・)

その寮生活も、だんだん居づらぃ感じになっていって、
(私は寮に居なぃコトの方が多く、
寮の共同風呂で、痣だらけの私の体はとても目立っていたから。。。)
結局10月には退寮。

そして、私と彼との半同棲生活が始まる。
私が借りた学校の近くのアパートに、
彼は実家から少しずつ自分の荷物を運び込んだ。

一緒に居る時間が増ぇて、彼の暴力はしばらく止んだけど、
あまり長くは続かなかった。

彼は、私の家に入り浸っているコトを、
自分の親には言っていなぃよぅだった。
彼の収入源は、毎朝親からもらぅ昼食代だけだったので、
家に帰らなかった彼の財布の中身はほとんど空っぽ。
私と離れたがらなかった彼が、バイトなんてする筈がなかった。

次第に生活が苦しくなり、私は再び別れ話をしよぅと決意した。
今度こそ失敗したくはなぃ。
なるべく彼を刺激しなぃよぅな言葉を必死で考ぇ、手紙にした。

「コレ・・・読んで?口ではうまく伝ぇられなぃから・・」

学校から帰って夕食を食べた後、彼に手紙を渡した。
少し離れて、彼が読み終わるのを待った。

読み終わった彼に、手紙ごと投げ飛ばされた。
壁に打ち付けられて額を強打した。
そっと手を触れてみると、少し血が滲んでいた。

何を思ったか、彼はその後
呆然とする私の腕をつかんでベッドに叩きつけ、私を犯した。

抵抗はしなかった。
絶望して、何も考ぇられなかった。
手紙は、その時の私にとっては最善の策だった。
それを書くのに1週間もかかった。
もぅ何をしても彼と別れるコトはできなぃんだと思った。

死にたぃ。。。。
その言葉が頭に浮かび、私は自分で自分の頭を壁に打ちつけ始めた。
何度も何度も。。。だんだん強く。。。

********************************

この後の記憶は曖昧で、よく覚ぇていなぃ。
たしか、彼は私が頭を打ち付けるのを慌てて止めて、
「とりあえず今日は実家に帰るから、落ち着け」
って言って出て行ったよぅな。。。
とにかく、その夜は居なかった。
彼が出て行った後、私は彼の荷物をまとめて玄関に運んだ。
かなりの量で、その作業が朝まで続ぃた。
日が昇る頃には全て運び終わっていたけど、
落ち着かなくて部屋の中をウロウロしてたのは覚ぇてる。

********************************

翌朝、玄関のチャイムが鳴った。
玄関には鍵とチェーンがかかっていた。
のぞき穴から外を見ると、彼が立っていた。

「荷物、全部まとめとぃたから。
 これ持って自分の家に帰って。」


静かにハッキリと言った。
この時、自分でも驚くほど冷静だった。

しばらく無言が続ぃて、彼の声が聞こぇた。

「わかった。親父の車で来てるから、全部持って帰れると思ぅ。
 荷物運ぶから、梨乃も手伝って。」


「ダメ。自分で運んで。」

「わかった。じゃぁ、とりあえずドア開けて。」

迷った。当然、ドアを開けなぃと荷物は運び出せなぃ。
でも開けたら、彼はそのまま居座るつもりなんじゃなぃか・・・?
どぅしよぅ・・どぅしたら・・・


私は包丁を手に持った。
そして玄関のドアを開けた。

包丁を握りしめている私を見て、彼は少し驚ぃた。

「お前、何持ってるの?危なぃだろ?しまっとけよ。」

「大丈夫。あんたが何もしなぃなら。
 これ持って、片付けるの待ってる。
 早く全部運び出して。」


「・・・・・。
 ちょっとさ、その前にトイレ入らせて?
 ずっと我慢してたんだよね。」


トイレは玄関のすぐ横にあった。
でも・・・なんか、怪しぃ・・?
どぅしよぅ・・何か企んでなぃ・・・??


「お願ぃ!!超もれそぅ!!」

私が迷っている間に、彼は私を押しのけてトイレに入った。
包丁を持っているといぅのに、私はビビって1歩下がった。

ダメだ・・・!こんなの持ってても、私は何の抵抗もできなぃ・・!

私は走り出した。
彼は車で来ていると言ったけど、外に車は置ぃてなかった。
やっぱり・・!!全部ウソだ!!逃げなきゃ!!
全速力で走った。
早朝で、通りには誰も見当たらなかった。
何で!?どぅして誰もいなぃの!?誰か助けて・・・!
彼が追ってきてはいなぃかと、
時々後ろを振り返りながら、私は走り続けた。

やっと、前方に人の姿を見つけた時、ホッとして涙が溢れ出した。
犬の散歩中だった見ず知らずのおばさんに、私はしがみつぃた。

「お・・・お願ぃ・・します!・・・た・・・助けて・・」

走って息切れしてるのと、涙でボロボロなせぃでうまく喋れなかった。

「えっ!!どぅしたの!??あなた、裸足じゃなぃの!?」

気付くと、私は裸足だった。
その日は良く晴れていたけど、まだ2月で、
道路わきには雪も残っていた。

おおまかな事情を説明すると、
おばさんは「交番に行きましょぅか」と言った。
そして、自分のしていた手袋をとって、私の足に履かせてくれた。
「その足じゃ冷たぃでしょぅ?」
とても優しぃ笑顔だった。
交番へ向かぅ途中、おばさんが連れていたゴールデンレトリバーが、
何度も私の方を振り返って尻尾を振った。
その姿を見て、ゆっくりと気持ちが落ち着ぃていくのを感じた。






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