ご機嫌な日々

B型xB型カップルって相性どうなの!?。。。まさかこんなに長く続くとは(笑)3年間の同棲生活を経て、ついに結婚☆

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1度感じた恐怖感は消ぇず、
      主導権は彼に移った。


好きとか嫌ぃとか言ぅ以前に、
   私は彼に逆らぇなくなった。




あんなコトがあったのに、
彼の態度は以前とほとんど変わらず、それが逆に怖かった。

彼が以前と変わった所が1つだけ・・・
束縛が激しくなったコト。

教室内で、クラスの女の子と喋ってるだけでも怒られた。
「他のヤツと喋ってる時間があるなら、俺の所にもっと来てよ」と。
男と喋ってたら、更にマズィ。

携帯も毎日チェックされた。
着歴も、メールも、アドレス帳も。。
男の名前で登録されてたアドレスは、全て消去された。

ちょっとしたコトでもすぐに不機嫌になる彼の顔色を、
私はいつも窺っていた。

ある日、私は耐ぇきれなくなって、勇気を振り絞って言った。

「やっぱり無理だよ・・・別れよぅ?」

「またソレかよ・・・・
 あのね、俺は梨乃と別れたくなぃんだよ。
 悪ぃトコは直すって言ってるだろ?
 何でも言ってくれたらいぃんだから、
そんな悲しぃコト言ぅなよ・・」


「無理だよ・・・」

だって、私は、彼の前ではもぅうまく笑ぇなかった。
目を見て話すコトすら出来なくなっていた。
彼はこんな私と一緒にいて、本当に満足なのか。。
全く理解できなかった。

帰り道の公園のベンチで、最初は彼も落ち着ぃて話していた。
でも、話はずっと平行線のまま。
次第に彼がイライラしてきてるのを感じた。
怖かったけど、ここで引ぃたらずっと別れられなぃだろぅと思った。
今度こそ引くワケにはいかなぃ。。


そして、彼がキレた。


髪の毛をわしづかみされた。

「ちょっ・・!ヤダ!痛ぃよ!!」

「なんで、そんなにわかんねーの?
 俺の話、ちゃんと聞ぃてる?」


「痛ぃ!!手、離してー!!
 そんなんじゃ、もぅ怖くて付き合ぇなぃよ・・!」


「っざけんな!誰がこぅさせてんだよ!!」

彼の拳が私の肩を殴った。

激痛・・・
頭の中が真っ白になって、彼の顔を呆然と見つめた。

その後の事はよく覚えていなぃ。
ただ、彼が泣きながら謝っていたコトだけは覚ぇている。
そして、結局別れられなぃまま話は終わった。
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