ご機嫌な日々

B型xB型カップルって相性どうなの!?。。。まさかこんなに長く続くとは(笑)3年間の同棲生活を経て、ついに結婚☆

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この世から消えちゃいたいと思うコトがよくある。

“死にたい”ではなくて、“消えたい”。

こんなあたしでも死んじゃったら
きっと悲しんでくれるだろう人もいるだろうから、
その人達の記憶にも残らないように
泡となって消え入りたい。

でも、頑張るしかないんだよね・・・・



※汚点④の続き


消えちゃいたいなあ・・・・

夜の仕事はもう無理だと思った。
それまで、お客さんとは上手くやっている気がしてたけど、
全てが勘違いだったんじゃないかな、って。

だけど、借金はまだまだ消えたワケじゃないし、
結局は戻らなければならないだろな、って分かってた。


ダメだ・・・1人でいると落ち込むばっかりだ・・・


携帯のメモリを順番に見ていく。

こんな時、私が頼ろうとするのは男友達ばかり。

同性よりも、異性の方が無条件で優しくしてくれるから。

弱い私は、そうやって自分で自分を甘やかしていた。


ハルキの名字はア行だったから、検索し始めてすぐに目に止まった。
「ハルキ・・・そぅいえば、横浜に住んでるって言ってたな・・・」

その時は、電話で話せればそれで良くて、
傍にいてくれる誰かを捜してたワケではないんだけど、
なんとなく・・・近くにいるんだなぁ・・・って。

でも、ハルキは1度目の電話には出なくて、
私はすぐに他のメモリを検索し始めた。
その時、電話が鳴ったんだ。

たった1回会っただけで、
まだたいして仲が良いワケでもないのにかけ直してくれた。
1度目の電話が繋がらなかった時点で諦めていただけに、
向こうからかけ直してくれたコトにとても感動した。

あ、この手は使えるかもねw
1回目シカトして、2回目に出るか自分でかけ直すのwww
少し落ち込む分、感動が大きくなるんじゃないかな


「久しぶり~!元気ー?」

「あは・・・うん、元気だよ。ハルキはー?」

「・・・・なんか、泣いてない?どうした??」

店で散々泣いたから鼻声だっただけなんだけどね、
ハルキのその言葉で本当に泣き出しちゃって・・・・


その日、直接ハルキに会うコトはなかったんだけど、
電話で泣きながら色んな気持ちをぶちまけて、
ハルキはそれを最後まで全部聞いてくれた。

色々アドバイスとかもしてくれて、
それがかなり的確っていうか、感心するコトばかりで、
同い年なのに実は苦労してる人なのかなぁ・・・って
なんとなく感じた。
(まぁ、私が単に世間知らずだったってのもあるけど

でも実際に、ハルキのアドバイスのおかげで、
借金は500万から100万に減らすコトができた。

 どうやって減らしたかについては、続きに書いておきます☆
 でも今の世の中、みんな知ってそうな方法だな・・・(笑)


ハルキと話した後、すごく前向きになれて、
それは借金が減ったせいも大きかったんだけど、
私はハルキに対して感謝の気持ちでいっぱいだったから、
もうこの時点で、相当好きになってた。


「ハルキのおかげで借金も減ったしさ、なんかお礼させてよ☆」

「いや、それは梨乃が頑張ったからだろ!
 気持ちだけで充分だって♪」


ハルキから「会おうよ」的な発言は全然なくて、
あたしはただの友達なんだなぁ、ってコトはすぐにわかったけど、
久々にできた好きな人だったからね、張り切ってアピールしまくり(笑)
電話も頻繁にしたし、
「終電なくなった~」とか理由をつけて泊まりに行ったり。

泊まりに行っても、全く手を出されなかったんだけど・・・・
でも、それまではすぐやりたがる男ばっかりだったから、
なんか、そんな感じも新鮮で、あたしはハルキに夢中だった。
続きを読む
スポンサーサイト
テーマ:昔の恋、過去の恋愛 - ジャンル:恋愛
隣にいてくれる誰かの存在をいつも求めている。
  強くなりたいと思っているのに、
    甘えさせてくれる誰かの存在を探してしまう。

どんなに痛い目を見ても、
 どんなに苦しい想いを抱えても、
  繰り返し繰り返し恋愛に夢を見てしまう。


もぅこれは、中毒だね。

あたしは恋愛ジャンキーだ。






Sさんとの事件(?)が起こる少し前だったかな、
友達がやっているイベントで、久々に気になる人に出会った。

月1で開催されるそのイベントに、当時は毎回参加していたので、
私はすっかり常連だった。
だから、来ている人は殆どが友達。
逆に言うと、新しい人がいればすぐにわかる。

見慣れない彼の顔を、私はずっと見つめていた。
彫りが深くて、日本人ぽくない顔だった。
落ち着いてる雰囲気に、なんとなく興味惹かれた。

ふいに目が合ったので、愛想笑いをしてみる。
向こうも微かに笑いかけてくれたけど、あまり反応はなかった。

う~ん...硬派なのかな?
それとも、やっぱり日本人じゃないからかな...? ←勝手な決めつけ(笑)
話しかけるのはやめておこう。。


そう思ったとき、タイミング良く友達が現れた。

「遅くなって悪ぃ~ 待ったぁ??」

「んぁ。平気。俺も来たばっか。」


お! 日本語話してるってコトは、日本人だよね?
てか、ゴウの友達なんじゃん

「ゴウ!久しぶり~☆」

ゴウに話しかければ、紹介してもらえるかも

「おぉぉ!梨乃じゃーん♪今日は1人~?」

「うん。ゴウは~?」

「あ、コイツ、俺の中学ン時の友達!ボブね!!」

「よろしく~、ボブです!」

あら、やっぱ日本人じゃないのか?
まぁ日本語話せるならどっちでもいっか♪

「梨乃でーす!日本語うまいね!」


ぶはっwww

大爆笑・・・・・な、なんでっ??


「だって、俺、日本人だもん。
 日本語うまくなくてどうするよ?(笑)」



本当の名前は ハルキ。

最初に感じた落ち着いてる雰囲気と、
笑ったときの子供っぽい顔のギャップが印象的で、
この人のコトをもっとよく知りたいなぁ、と思った。


ただ、この時はまだ気になるなぁ程度だった。
自分から何かしようとは思わなかったなぁ・・・
とか言いつつも、携帯の番号はしっかり聞いたけどね


テーマ:昔の恋、過去の恋愛 - ジャンル:恋愛
Sさんから、ローンの契約書を全部持ってくるように言われた。
解約できるものは解約して、解約できないものは払ってやる、と。

契約書を見せろと言われて戸惑った。
それを見られたら、本名も現住所も実家の住所まで知られてしまう。
払ってもらうためには 付き合うのが条件だったけど、
そこまでは知られたくなかった。

本名ではなく、“ ちか ” として付き合うつもりだった。
無意識の自己防衛だったのかな?
偽りの自分でなければ、とても向き合えなかった。

だけど、お金は欲しい。

契約書の名前と住所の欄をカバーアップテープで隠し、
コンビニでコピーをとった。




出勤前、店の近くの喫茶店でSさんと待ち合わせた。
契約書のコピーを渡すと、

「なんで原本じゃないんだ?」

と、Sさんは眉間にシワをよせた。

「えっと....実家の住所とか知られたくなくて....」

軽率だった。
私はキャバクラに来るお客さんを侮っていた。
質問されることを想定していなくて、
バカみたいな返答しかできなかった。
しかも、ヘラヘラ笑いながら。
Sさんの逆鱗に触れたことは言うまでもない。



バシャッ

顔面に水をかけられた。


「馬鹿にするな」


「・・・・・・・・・・」

「お前の住所なんてな、調べようと思えば、
 こんなの見なくても調べられるんだよ。
 俺がストーカーでもすると思ったか?そこまで困ってねーよ。」



呆然としてしまい、何も言えなくなった。
顔にかかった水も拭けないくらいに動揺していた。


「早くここから出てけ。
 2度と俺の前に顔見せるな。」



無言で席を立った。



店の更衣室に着いた途端、脱力感に襲われた。

失敗した・・・・

あんなにイヤな思いまでしたのに、全て水の泡だ。
詰めが甘いにも程がある・・・・

Sさんはまた店に来るだろうか?
だとしたら、もう店もやめたいな・・・
てか、Sさんとは関係なく、もう夜の仕事はやりたくないな・・・
でもスグに辞められるのかな・・・?



水浸しで、涙ボロボロ、床に座り込んでる私を見て、
店の女の子達が集まってきた。

そこへ、No.1の優衣さんが入ってきて、

「もうすぐオープンだから、準備できた子は待機室行って」

みんなゾロゾロと出ていって、
更衣室には私と優衣さんの2人きりになった。

「さてと。何があったの?」

「・・・・・・」

「私さー、歳もみんなよりお姉さんだから、
 店長から店の女の子達の相談役になるように言われてんだよね」


優衣さんに、Sさんとのコトを全部話した。

「わかった。
 そういう状況なら、店長も辞めさせてくれるでしょ。
 ちょっと呼んでくるから、待ってて。」


店長も加えて3人で話して、辞めるコトは承諾してもらえた。
お給料も、働いた分は全額もらえるらしい。
とりあえずホッとした。


「ちか、それでさ、
 今日もSさん来てるから、もう今日から出なくていいよ。」


店長の言葉に驚いた。
まさか、その日のうちに店に来るとは思わなかった。
驚きと同時に、怒りも感じた。
でも、その怒りは店長のその後の言葉で消えた。

「あの人さー、本気でちかに惚れてたっぽいよ?
 俺、実はSさんから色々と相談受けてたんだよね。」



もし本気だったのなら、Sさんには悪いことをしたのかなぁ・・・・


どっちにしても、こういう結果を招いたのは
自分自身だってことに変わりはないワケで・・・・
もう2度とこんなコトのないようにしようと誓った。
痛い目見ないとわからないんだよね






そういえば、この時に優衣さんからもらった言葉がすごく心に残った。


「ちかちゃんはさー、頑張ればもっと売れるハズだよ。
 早く自分の売り方を覚えなよ。
 体なんか使ってたら、上にはいけないからね~?」



“ 自分の売り方 ”

自分の長所を知るって大切だと思う。
良いところは最大限に利用するべきだし、
それを伸ばすコトによって自分に自信が持てるようになる。


やっぱり、自分に自信持ってる人ってステキじゃないですか

ま、まぁ、、、自信ありすぎなのはどうかとは思うけどね・・・・



ちなみに優衣さんは当時28歳。
あ、ばらしちゃった(*'艸`)ゴメンネ、優衣さん!
でもね、昔も今もすっごくキレイなお姉さん
今でも憧れですよ
テーマ:過去を振り返る - ジャンル:恋愛
ご無沙汰してましたm(_ _)m


まずはご報告です。

先日、プロポーズをされました。


ずっと望んでいたコトだけど、
色々あって少し複雑な気持ちです。


ここでは飾らない自分でありたいので、正直に告白します。



あ、でもその前に過去の話を一気に書いちゃおうかな・・・








テンション上がらず

Blog始めた頃のあたしなら、
きっと大喜びしてたハズなのに・・・・・

プチ鬱だ


テーマ:同棲生活 - ジャンル:恋愛
ふと気が付くと、知らない家のソファーの上にいた。

女性もののスウェットを着ている。

また吐き気がして、廊下に出てトイレを探した。

途中、扉の開いている部屋があって、
そっと覗いてみると、ベッドが2つ離れて並んでいた。
誰かが寝ているようだけど、誰なのかはわからない。

ココはどこなんだろう・・・
眠れないままソファーで夜が明けるのを待った。

朝、部屋に入ってきたのは店長だった。

「おはよう」

「お、おはようございます・・・・」





そこは店長の家だった。
お母さんと2人で暮らしているらしかった。


昨夜、私がトイレから出てこないので、
Sさんがトイレの鍵をなんとか開けて中を見ると、
私が倒れていたらしい。

すっかり動揺したSさんは店長に電話をかけ、
店長が迎えに来てくれたのだそうだ。
私の家の詳しい場所を知らないし、
時間も時間なので、とりあえず自分の家に運んだのだと言う。

店長の家に着いてから、私は一瞬目を覚ましたが
吐きまくって大変だったんだぞ、と店長。

「ご迷惑おかけして申し訳ないです・・・」

何も記憶になかった。


その後、店長の家でお母さんが作ってくれた朝食をご馳走になり、
店長が家まで送ってくれた。

家までの道、店長は私に何も聞かなかった。

黒のベンツ、フルスモークの窓ガラス・・・

ヤクザな車だなぁ・・・
乗り心地は最高だけど、私とは住む世界が違う人なんだな、と思った。


そんなコトを思うなんて、
あの頃は全く自覚はなかったけど、
私はやっぱり店長に惚れてたのかもね。

世界が違うと思ったから、自分の気持ちにわざと蓋をしてた気がする。

なんだ、私、気持ちのセーブもできるんじゃん?
勢いまかせな恋ばかりじゃなかったんだなぁ(苦笑)
テーマ:過去を振り返る - ジャンル:恋愛
Sさんの攻撃をなんとかかわし続け、寿司屋を出て駐車場へ。

「ちかは、なんでキャバクラで働こうと思ったの?」

車に乗り込むと、Sさんからそう質問された。

「んー、実は借金があるんですよ~。
 昼間のお給料だけじゃ生活苦しくて・・・」


「へぇ・・・いくらぐらい?」

「えっと・・・・500万くらいかなぁ(^_^;)ゞ」

「ふ~ん・・・それ、俺が払ってやろうか?」

「・・・・・え?」

「俺の彼女になるなら、そのくらい出してやるよ。」


気持ちが揺らいだ。

絶対コノ人とはHしたくない、そう思っていたのに、
借金が帳消しになるなら我慢もできるかもしれない・・・と。


「あの・・・でも、Sさんはイヤじゃないんですか?
 私がそんな打算的な目的で付き合ってもいいんですか?」


「最初はそれでもいいよ。
 だんだん好きになるかもしれないだろ?」


「・・・・・・・・・・」


好きになるなんてあり得ない。
そもそも、あなただって私のコトを好きなわけじゃないでしょう?
若い女が欲しいだけじゃん。
そんな発言が出たコトで、ますます気持ち悪さが増したんだけど・・・


「もし付き合ってくれるなら、品川にマンション買ってやるよ。
 そこからなら、昼の仕事も近いだろ?」



それは魅力的かも。
今の家からは通勤に1時間半もかかるし、
痴漢だらけだし、満員電車はもぅウンザリだ。


「何でも好きな事させてやる。
 エステでも遊びでも、金の心配はさせないよ。」








借金帳消し、品川のマンション、贅沢な暮らし・・・・・・


「じゃぁ・・・よろしくお願いします・・・・・・」


頭の中は、お金のコトでいっぱいになっていた。
1人の相手をするだけなんだから、風俗よりは全然楽な気がした。







その日のうちにホテルで・・・・・





考えてみれば、気持ちのないSEXをするのは初めてだった。

チャラかった時期も確かにあったけど、
今までにしたどの人に対しても、
「好き」という感情は 少なからず持っていた。




激しい自己嫌悪に襲われた。

自分が、ものすごく汚い物に思えた。





1人になりたくて、トイレに入った。

タバコに火をつけると、
吸い慣れた筈のメンソールの煙が気持ち悪くて、何度も吐いた。


テーマ:過去を振り返る - ジャンル:恋愛
前回、お客さんの誘いを受けた私・・・・

結末を先に言ってしまうと、体の関係を持ちました。

私の人生の中で最大の汚点・・・・今でもそう思っている。




店の近くの居酒屋、
中に入ると Sさんと、なぜか店長も一緒に飲んでいて、
出勤日でもないのにこんな所で会ってしまって、正直マズイと思った。

余計なコトは言わないようにしようと決め、
店でしているように酒を作り、2人の話に合わせてたまに笑った。
店長には特に何も突っ込まれず、1時間ほど経った頃、

「そろそろ行こうか?」

と、Sさんが言った。
私が頷くと、Sさんは車を取りに外へ出て行った。

店長と2人だけで席に残され、少し沈黙・・・店長が口を開いた。

「ちか、気を付けろよ。」

「・・・・え?」

「自分の身は自分で守れ。後悔しないようにな。」


Sさんが戻ってきたので、話は終わった。

店長、心配してくれたのかな・・・
 同伴以外で合うなんて、絶対怒られると思ったのに・・・

車の助手席で、急に不安になった。

SさんとHなんて、絶対無理><
私、ちゃんと誘いをかわせるかな・・・?



回らない寿司屋で、高そうな寿司を食べる。
日本酒を飲みながら、Sさんが私を口説く。

「俺の彼女にならないか?」

彼女って何?
あなた、結婚してるでしょ?
それって愛人じゃないの?
てか、イイ歳して彼女とか言うな・・・

内心を悟られないように、
適当な言い訳を並べて、笑顔でごまかした。

その調子でなんとか乗り切れると思っていた。
寿司を食べ終わったら帰ろう、と思っていた。
テーマ:過去を振り返る - ジャンル:恋愛
入店から3ヶ月・・・・・

バッグの中には必要なものが増えた。
ハンカチ2枚、ライター2つ、名刺、ボールペン、携帯、タバコ。

週3回だけの出勤だったけど、
レギュラー(毎日出勤している子)たちの接客を
見よう見まねで覚えようと必死だった。

少しだけだけど、指名してくれるお客さんも出てきて、
やりがいも感じるようになってきていた。



私の、数少ない指名のお客さんの中に、
某大手企業の顧問という肩書きを持ったSさんがいた。
(ホントかウソかは わかんないけど・・・)


「出勤日じゃない日に会いたい」と、何度も誘いを受けた。


同伴以外で会うのはやめておいた方がいい・・・
いろんな人の口から聞いた台詞。
状況に流されやすい私なんかは、同伴以外で会うのはとても危険だ。
自分でもそれはよくわかっていた。
だけど、数少ない指名の客を失いたくなかった。

指名が1本あるかないかで、1ヶ月のお給料は全然違う。
それに、Sさんはお店に来る度に結構な金額を落としてくれていた。
そんなお客さんを、もし失ってしまったら・・・・?



ある日、お店も昼の仕事も休みの日に
「今夜、会おうよ」と、Sさんから電話があった。






私は、その誘いを受けた。。




******************************

今思えば、断る方法はたくさんあった。

まぁ、方法を知ってたところで実践できたかどぅかは微妙だけど・・・(--;

たぶん無理だっただろうなぁ

あの頃の私は、致命的に意志が弱すぎた。



「なんとかなるかな・・・」って、考えがいつもあったけど、
「なんとかしなきゃ・・・」とは、考えたことがなかったかな。
テーマ:過去を振り返る - ジャンル:恋愛
なんだかバトンづいてますww
mixiの方でも連続してきちゃってたり(^^;

バトンって色々考えさせられる系が多くて
答えるのに時間かかっちゃうんだけど、貰うとなんだかうれしいなぁ

今回はariaちゃんからのバトン

ありがとうございます(→ܫ←)♡



Q1.まわしてくれた方の印象は

しっかりと芯を持っている人。
自分に厳しい人。  (もっと自分を甘やかしていいと思うよー?w
強いんだけど、なんかほっとけない感じ。
守ってあげたくなるタイプかなぁ☆




Q2.周りから見て自分はどんな子だと思われていますか

自由奔放、行き当たりばったり、変な人(笑)




Q3.自分の好きな人間性について5つ述べてください

○流されない
○平等
○一所懸命
○頑張り屋さん
○前向き

うん、まぁ一言で言うと『強い人』が好きですw




Q4.では反対に嫌いなタイプは

う~ん、嫌いな人ってあまりいないなぁ・・・
しぃて言うなら、ネガティブな人は苦手かも。
一緒に話してると自分もそっち側に引きずりこまれちゃうからねぇ




Q5.自分がこうなりたいと思う理想像はありますか

目の前の問題から目を逸らさずに、
常に前を向いていたいかな。
自分に自信を持って、
誰から見ても “ 輝いている ”
って、思われるような人でありたいです。




Q6.自分のことを慕ってくれる人に叫んでください。

ありがとぉ!!いつもみんなに支えられてます



Q7.そんな大好きな人3名にバトンタッチ(印象つき)

大好きな人がいっぱいすぎて選びきれないwww
ん~、じゃぁ前回のバトンとは違う方にお願いしちゃいます!

「私の旦那様。 ~旦那の愚行~」のまるまるさん

自分を持っている強い女性。
仕事と家庭を両立していて、それでも女性らしさを失ってなくて・・・
尊敬してます。



「30代手前の男力向上委員会」のtafさん

人間的にすごく大きな方だと思います。
こんな人に想われたたら幸せだろぅなぁ・・・・



「平凡サラリーマンのココだけ日記」の青空さん

とても優しい方です。
一緒にいたらすごく癒されそうです。


あ、スルーも全然OKなので^^
気が向いたらよろしくです☆




Q8.タイトルに回す人の名前を入れてビックリさせてください。

ふふふ(o´艸`)

ちなみに、あたしはビックリしましたねwww




Q9.宝くじで3億円当たったらどうする

夢を叶えたいたいなぁ☆☆
まぁ、当たらなくてもがんばるけど



Q10.どんな告白されたらグッときますか

え?wえ?wえぇ?wwww
告白自体、グッときちゃいますよ(*'艸`)
もーぅ、何でもOKですwwww



Q11.こんな人が理想

全てを知った上で、それでもあたしを受け止めてくれる人。
あたしを必要としてくれる人。
いつも傍にいてくれる人。
包み込んでくれる人。

 


Q12.異性のどんな仕草にグッとくる

手を差し伸ばしてくれたとき。

手を繋ぐの好きだからwww
 



Q13.自分を褒め称えてください

えぇぇ
褒める・・・・・?励ますならできるんですが・・・・

「負けるなあたし!まだがんばれる!!」

いつも自分を励ましながら生きてます(--;
がんばってる自分が好きですw
自分大好きです(笑)   




Q14.逆に誰かを罵ってください。

落ち込んでるヒマがあるなら、もっとがんばろうよ?




よし!終了!!

バトンって大変だけど、
自分でも気付いてなかった内面がわかる気がするから楽しいよね♪



今、黒い太陽を見てる。
こういうの、ちょっと懐かしさを覚えるw
ここまで激しい闘いは見たことないけどね(笑)

あ、mixiやってる人、
よかったらマイミクしてくださーぃ☆☆
やってない人、先着3名様までなら招待状送りますよ~?
テーマ:バトン - ジャンル:ブログ
初めてお店に出た日は、不安と緊張で足が震えた。


お店で着る衣装は、店からの貸し出し。
オープンしたばかりで貸し出し用の衣装が全く無かったので、
「せっかくだから似合うものを買おう。採用祝いだ」と、
店長が買い物に連れて行ってくれた。

真っ赤なドレス。
自分では決して買ったことのない派手な色のドレス。
試着してみても、なんだか自分ではないようでソワソワした。
それでも店長は、
「色が白いから赤が似合うな。それにしよう。」
と言い、私の制服はそのドレスに決まった。


男の人から服を買ってもらったのなんて初めてで、
(店用の衣装だから私の物になるわけではないんだけど・・・)
少しドキドキした。
あの時、店長に対して微かな恋心さえ抱いたなぁ・・・
つくづく惚れっぽい(笑)



当時、会社の仕事が終わるのは18時だった。
新入社員だったから残業もなく、
仕事が終わると真っ直ぐ桜木町へ向かった。

お店のオープンは20時。

19時30分まで時間をつぶして店に行き、
支度を終えて待機席で付回しの黒服に名前を呼ばれるまで待つ。

オープニングスタッフとは言っても、
周りには慣れた感じの女の子がたくさんいた。
自前の服で、手には小さなバッグ。
オープンしたばかりなのに、彼女たちは既に自分の名刺を持っていて、
バッグの中から名刺を取り出して裏に何かを走り書きさせたりと、
開店前から何やら忙しそうだった。

そんな中、私が持っていたのはタバコケースだけ。
お客さんにも、素人だということが一目瞭然だったことだろう。

入店初日に、私は場内指名をもらった。

夜に染まっていない感じが良かったらしい。
キャバクラに来てるくせに、変わった趣味の人もいるもんだよね(笑)



私を指名してくれたそのお客さんは、
40代後半くらいの遊んでる風な人だった。

お酒の作り方は事前に教わってはいたけれど、
極度の緊張のため全ての記憶がぶっ飛んでしまったらしい。
私はお酒すら満足に作れなかった。

それでも、その人はずっとニコニコと見守ってくれていて、
お客さんなのに接客のこととかも色々教えてくれた。
周りの席の女の子を見ながら、
ああいうのは見習った方がいいよ、とか
あれはやらない方がいいなー、とか。

帰り際、
「君は笑顔が素敵だから、笑顔を武器にがんばってね。」
と言ってくれた。


初めてのお客さんがそんな人だったので、
最初に感じていた不安は初日のうちに殆ど消えてしまった。
テーマ:過去を振り返る - ジャンル:恋愛
源氏名 千華

初めてのお店からずっとこの源氏名で通した。

最初は平仮名で“ ちか ”。

源氏名を自分でつけるなんて知らなくってね・・・・
面接のときに、「源氏名はどぅする?」って聞かれて焦った。
突然すぎて本名に近い名前しか思いつかなかったよ

で、途中から意味を持たせて「千華」に・・・

華になりたかったんだよねww (ぇ
最初は嫌でたまらなかった仕事も、徐々に真剣にやるようになっていった。



夜の世界には、たしかに汚いところもたくさんあって、
耐えられなくなる度に辞めたりもした。

結局お金もないから、しばらくしたら戻っていたけど。


ただ、学ぶべきところもたくさんあった。
特に女性としては大きく成長できたんじゃないかなぁ、と思う。

姿勢、歩き方、身のこなし、表情、視線、気配り.....
ランキング上位のキャストには、本当に見とれるばかりだった。
女には武器がいっぱいあるんだ、と気付いた。


超恋愛体質のあたしにとっては、これはかなり大きな成果
そういう女の武器を学べただけでも、お水をやった価値はあったかな。

この武器をいつも出せてたらいいんだけどね・・・
残念ながら殆どの時間 気を抜いて過ごしちゃってるね・・・

自然にできるようになるまで がんばるぞぉ




あ、ちなみにあたしのランキングは・・・・
とても言えるような順位ではありませんでした
テーマ:女を磨こう!! - ジャンル:恋愛
おもしろいサイトを教えてもらいました♪

  モテぢから★実力テスト

自分のモテ度気になりますよね~っ(o´艸`)

まぁ全部ではないけど、結構当たってるかも・・・・?



せっかくだから自分の結果を公開。
あ、興味なかったらスルーしちゃってください♪
続きを読む
テーマ:恋愛力 - ジャンル:恋愛
桜木町駅から徒歩5分、
同じようなお店が立ち並ぶ繁華街の中に、
私が夜デビューしたお店がある。
今はおっぱいパブになってるらしい・・・(--;)ウーン



アルバイト情報誌で新規オープンのお店を探した。
女の子だけの職場だと派閥みたいなのとかある気がしたから。
既に営業している店ならそういったグループはできあがってるだろうし、
そんな店に入店して全くの素人の私がやっていけるかどうか心配だった。


聞きかじり程度の知識では、
夜の世界は“ ヤクザ ”のお店としか思い浮かばなかった。
ドキドキしながらかけた電話の先の声は、
思いのほか柔らかで、少し拍子抜けだった。
まぁ実際に会ってみたら、やっぱりヤクザだったんだけど(笑)

面接の時に聞かれたのは、
住所・氏名・生年月日・職業・志望理由など。
普通のバイトの面接と変わらない感じ。
1つ違ったのは、
志望理由を全てバカ正直に答えたら笑い飛ばされたこと。

「あはは!そんなに全部話すコトないのに~
 面白い子だねぇ!
 でも、そんなに手の内明かしすぎると、つけ込まれちゃうよ?」







あの時はいまいち理解できなかったその言葉も、今ならわかる。

世の中良い人間ばっかじゃないから・・・
ん・・・?なんか違うかも?
良い人間にも大なり小なり悪い部分はあるだろうから、が正しいかな。

世の中の大半は良い人だと思うけど、
弱みを見せたら揺らぐ気持ちはあるよね。 エ・・・ワタシダケデスカ??


ただね、ぶっちゃけ話をすると親近感を持ってもらえる利点もある
接客業だと、親近感持ってもらえるとやりやすい。
向こうから色々喋ってくれるからねー!
聞いてるだけでいいんだもん

私は、夜をやってる間にだいぶ狡くなってしまって、
全てを話しているかのように見せながら
実は核心は隠しているような話し方をするようになった。

その癖は未だに残っていて、もともと本心を話さないタイプの私は
ますます友達との間に壁を作るようになった。
広く浅くの友人関係.....
単なる“ 知り合い ”ばかりがどんどん増えていく。

あ、でもこのブログは本当に赤裸々に書いてますよ~!恥ずかしながら(^_^;)ゞ

そういう人間関係だから、ユウに必要以上に依存しちゃうのかも?
私に1番近いところにいるのはユウだけだから。
家族よりも、ユウの方が近い。精神的な意味でね。

なんか、私やばいね
友達作りたい。
全部語れるような、そういう友達ほしい。


まぁ今はブログで全部吐き出してるから、
書き始めの頃に比べたらかなり楽になってきてるけど。

コメントくださる方々には本当に支えられてます。
いつも訪問してくださる方、本当に本当に心から感謝ですm(_ _)m
テーマ:過去を振り返る - ジャンル:恋愛
ももりん。さんからバトンもらっちゃったぁ
うれしーい!ありがとぉ~☆☆
お題は『仕事』・・・・
ちょうど今、仕事について悩んでるとこだったから、
すっごい熱く答えちゃうかも~(^_^;)ゞ


◆廻してくれた人から貰った『指定』を『』の中に入れて答える事
◆また、廻すとき、その人に指定する事


◆最近思う『仕事』
 実は、今の仕事は辞めようかと思ってる。
 楽しむための努力はそれなりにしてきたつもりだけど
 入社してから今までの5年間で、
 仕事に対するモチベーションは下がる一方だし。
 
 1日の中で仕事が占めている時間て、かなり長いでしょ?
 たった1度の人生だし、もっと1日1日を楽しみたい。
 世の中そんなに甘くはないだろうけど、
 やらないで後悔するよりは、チャレンジしてみる価値はあると思うんだよね。


◆この『仕事』には感動!!!!
 仕事っていうか人なんだけど
“藤田 志穂”さんという方を尊敬してマス。
 初めて彼女の存在を知ったときは感動した。
 とにかく、エネルギーがすごいの!
 いつも前に向かって走っている感じ☆
 ブログ読んでるだけでも、力が湧いてくるよ!
 自分もがんばろ~ってね(o→ܫ←o)♫
 ↓↓志穂ちゃんのブログです↓↓
  
     「ギャルの革命」


◆直感的『仕事』
 自分を磨けるもの。
 仕事に自信を持っている人って素敵だと思うから、
 きっと、仕事によって磨かれているんだろうなって思う。
 そういう、自分を高められる仕事に出会えたら幸せだよね
 

◆こんな『仕事』は嫌だ!
 自分の価値が見いだせない仕事。
 まさに、今の仕事かなぁ・・・


◆この世に『仕事』がなかったら…
 う~む・・・あたし、基本的に怠惰な人間だから、
 仕事がなかったら家から出ないかも~
 引きこもりっていうか・・・・
 仕事があってよかったよ(^_^;)ゞ


◆次に廻す、5人(『指定』付きで)

とらぼるたサン『』
ななサン『』
ariaチャン『』
イチコチャン『』
ほたるチャン『』

お題の『』は皆さん『恋人』で!
現在のでも過去のでも理想のでも、なんでもOK
5人別々に指定できるんだけど、あえて同じお題をおねがいしまっす♪
みんなの恋愛観が知りたい(→ܫ←)♡

いつでも良いのでよろしくでーす
テーマ:バトン - ジャンル:日記
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。