ご機嫌な日々

B型xB型カップルって相性どうなの!?。。。まさかこんなに長く続くとは(笑)3年間の同棲生活を経て、ついに結婚☆

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※注:これから書くのは、「初カレは暴力男(全6話)」
   の事件(?)後に起こった出来事です。



警察署で担当してくれた刑事・Y原さんの言動に、
どのよぅな意図があったのか、私には全くもって理解不能・・・
19だった当時も。あの頃より少し大人になった現在も。



    
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テーマ:ぼんやり思うこと。 - ジャンル:恋愛
 人は、誰かを許せた時に大きく成長できるんだよ
高校生のとき、保健室の先生からもらった言葉を思ぃ出した。




当時、学校の授業をサボりまくってた私。高校時代参照
サボった時の行動範囲は限られていて、 田舎だったから~笑

 ・駅前のゲーセン
 ・他の学校 (授業に出ても気付かれなかったコトあり!)
 ・自分の学校の保健室

今思ぇば、このサボってる時間にバイトでもしてれば良かったなぁ・・
働きもせずに文句ばっか言ぅなんて、とんだ甘ぇたちゃんだったな


中でも、1番よく通って(?)たのが保健室。
保健医の麻紀ちゃんは、校内の教職員の中で1番若くて、
カワィィし、おもしろぃし、話しやすぃしで大好きだったんだ

保健室へ行く度に色んな話をした。

・・・つもりだけど、この後の話の流れからすると、
たぶん話の内容は、ほとんど姉につぃての話題だったのかな。
甘ぇたちゃんのうえに、シスコンだよ(苦笑)


ある日、麻紀ちゃんが言ったんだ。

「ねぇ、いつもお姉ちゃんの話ばっかだね?
       そんなにコンプレックスなの?」


えっ??そ、そぅだった・・?

私は全く無自覚で、
麻紀ちゃんにそんなコト言われたとたんに頭ん中グルグル。

麻紀ちゃんには、親に対する私の気持ちを話したコトはなかった。
だって「親が嫌ぃだから授業をサボってます」なんて恥ずかしぃじゃなぃ?
それを知らなぃのに、何故、私のコンプレックスに気付ぃたんだろぅ・・?
てか、お姉ちゃんのコト尊敬しているのは事実だけど、コンプレックスって・・?みたぃな。

それ以外にも、なんだかいろんな想ぃが浮上してきて
ワケわかんなくなっちゃって、涙ぼろぼろ。
つぃでに、涙と一緒に想ってるコトも全部吐き出した。

話してるうちに頭の中がだんだんクリアになってきて、やっと気付ぃたんだ。

自分が姉にコンプレックスを持っているコト。
親も嫌ぃだけど、それ以上に嫌ぃなのは自分自身だったってコト。


麻紀ちゃんは、ただ黙って聞ぃていてくれた。
そして、私が泣き止むのを待ってから言った。

「コンプレックスは、誰もが1つは抱ぇているもの。
 それを乗り越ぇて、強くなって、どんどん魅力的になっていくんだよ。」


 間をおぃて、さらに続けた。

「私ね、双子の妹がいるんだ。
 私達もやっぱり、梨乃と同じよぅに姉妹で比べられて育ったよ。
 だからね、親を嫌ぃになる気持ちもすごくよくわかる。」


麻紀ちゃんが自分の手帳を開ぃて、妹さんのプリクラを見せてくれた。

「梨乃。人ってね、誰かを許せたとき大きく成長できるんだって。
 嫌ぃになるのは簡単だけど、許すのは難しぃよね・・・
 だからこそ、許せた人の人間的器は大きく成長するんじゃなぃかな。」




高2の時に言われた言葉を、今になって思ぃ出したのは、
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テーマ:強くなろう! - ジャンル:恋愛
私が交番に駆け込んだあの時には、
まだDV保護法は無かったらしぃ。
(でも、それに近ぃ法律はあったのかな・・?)

ただ、当時はストーカー被害が多発して、
ストーカー防止法が施行されたばかりの頃だったからか、
警察の人はとても親身に話を聞ぃてくれた。
『被害者は事前に警察に相談していたのに、警察は何も対処してくれなかった・・・!』
とか報道されて、相当叩かれまくってたしね。。

そぅ言ぇば、あのとき助けてもらったおばさんに、
まだお礼を言っていなかった事を思ぃ出した。
来月は夏休みをとるし、ちゃんとお礼に行こぅかな。。
もぅ5年も経ってしまったけど、私のコト覚ぇているだろぅか・・?
覚ぇていなかったとしても、感謝の気持ちを伝ぇたぃ。

なんで今まで忘れていたのか。。。
あんなにお世話になったのに。。。。

よし、来月は絶対お礼に行こぅ。
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テーマ:昔の恋、過去の恋愛 - ジャンル:恋愛
彼の暴力は、どんどんエスカレートして、
私の体は痣だらけになった。

はじめのうち、彼は顔だけは絶対に殴らなかった。
腕を殴られるコトが多かったかな。
他の人にバレなぃよぅにしているのかとも思ったけど、
季節は夏で、半袖の服を着ると痣は見ぇていたから、
特に意味はなかったのかな・・?

今 思ぇば本当にバカバカしぃんだけど、
あの頃の私には、“自分のケツは自分で拭く”的な変な意地があって、
友達には迷惑をかけたくなぃ。
自分でなんとかしなきゃ
、って思ってた。
学校では、いつも明るく振る舞ぃ、悩みは一言も話さなかった。

でもね・・・今になって思ぅ。
友達ってさ、頼られたらうれしぃもんじゃなぃ?
少なくとも私はそぅだし。
絆ってそぅやって深まっていくものだと思ぅし。
なんか、もったぃなぃコトしてたなぁ・・・

以下、友人の後日談
「痣がさー、だんだん濃くなっていってたでしょ?
 しかも、どんどん痩せ細ってってさ。。
 でも梨乃は何にも言わなかったじゃん?
 どぅしたらいぃか、わかんなくてねー、
 実は、結構悩みの種だったりしたんだよね。」


ありがとぅ。私はいつもアナタ達に支ぇられて生きているよ。

友達って本当に大切です。
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テーマ:昔の恋、過去の恋愛 - ジャンル:恋愛
1度感じた恐怖感は消ぇず、
      主導権は彼に移った。


好きとか嫌ぃとか言ぅ以前に、
   私は彼に逆らぇなくなった。




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